2008年05月28日
師匠の愛情物語
今日は、ピアノのレッスンでした。
お教室に着くなり先生が、
「つきピンちゃん、お願いがあるの!」。
「はて?何でしょ!?」
「今来てる生徒さんが、他の人の演奏を聴いてみたいって言うの。
だからお願い!何か弾いて!!」
ぎょえぇ~~~!!!!
自慢じゃないけど、私は人様に聴かせられるようなレベルではありませんっ!(←この事に関しては、別の機会に述べますが)、レパートリーは少ないし、手もかなり小さい、そして何より・・・
プレッシャーに弱い・・・・・・。
結局、先生の強引さを前に逃げられないと分かったので、唯一暗譜している曲、ショパンのノクターン2番を弾きました。
私が先生と出逢った頃、どうしてもこれが弾きたい!と無理にお願いしたところ、「今はダメ。1年間、技術を積みなさい。そしたら弾けるようにしてあげる」と言われた曲。
・・・そして1年後。
まだまだ技術的には遠く及ばなかったのに、先生の熱意ある指導のおかげで、どうにかこうにか弾けるようになりました。
費やした期間、実に5ヶ月!
この曲は、タイロン・パワー主演の映画、「愛情物語」で使われています。
天才ピアニスト、エディ・デューティンの半生を綴った伝記映画。
タイロン・パワーのピアノを弾く姿は、「本当に弾いてるんじゃない!?」ってぐらい、サマになっています。
演技とは思えない!
聞くところによると、タイロンの祖父は有名なピアニストだったんだとか。父親はサイレント時代の俳優。
なるほど。家族のいいトコいっぱい受け継いだんだねぇ。
最後に。私の演奏の出来ばえですが・・・案の定、プレッシャーに負けてトホホな結果になってしまいました。
でも、人前で弾くのって結構楽しいかも。これはこれで、いい経験になりました。
よ~し!明日からまた練習頑張るぞ!(写真は自宅にあるMy ピアノ♪)
凄いじゃないですか、ショパン。
ピアノが弾けるなんて羨ましい。
僕は、楽器、全くダメでして。
聴くほうは大好きなんですが・・・・。
クラッシックを弾くピアノマンで、良く聴くといえば
キース・ジャレットぐらいかな。
まぁ、この人も、完全なるクラッシックの人ではありませんが・・・。
なんか良いピアニストがいたら、教えてくださいね。
ではでは。。
もう、かれこれ4年以上経ちますが、カメのような歩みでして・・・。
練習もサボりまくりだし。
キース・ジャレット、いいですねぇ♪私も大好きです!
